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マイホームを賢く売るための施策とは

マイホームを賢く売るための施策・・・

オープンハウスの人気は高い

完成済の新築物件や中古住宅、もしくはマンションなどこれから売る予定の住宅のありのままを見学できるオープンハウスの人気は高いです。

通風や採光など住んでみて初めてわかる部分も確認できますから、住宅売却を決めたらオープンハウスを開催し、興味を持ってくれた人に見学に来てもらうといいでしょう。もし居住中でしたら、オープンハウスの日程にあわせて外出とか外泊することも考えられますが、「住んでいる家を見られるなんて」と売る側が思うのに対し、購入を考えている人は購入後の生活が想像しやすく、非常に参考になるのです。


確定申告は国民の義務であり、一年間に生じた所得の金額に対して税額を算出し、申告する手続きです。
会社員のように源泉徴収されている人は、実際の納税額との差を調整(還付または納税)するためのものです。

 

給料のほかに申告する所得のひとつとして、家などの不動産を売った収入も同時に申告します。

税率の優遇を受けられる5年超所有した物件でも、譲渡所得の2割は税金に消えてしまいますから、不動産売却にかかる支出としては非常に大きいのです。

 

家を売るにはきっかけがあるものですが、最近特に多いのは都心への回帰、ならびに一戸建てからのマンション購入です。

買い物は都会のほうが圧倒的に少ない労力でできますし、医療面もよく整備されている状況が安心な暮らしに直結するからかもしれません。


住環境が良いと言われる郊外ですが、病院ですらも移動は自動車ですから、漠然と不安に思う方が少なくないのです。

 

家を売る気持ちが固まったら、まず不動産業者に該当物件の現状査定を依頼するものですが、土地はともかく、建物の査定額は築年数がモノを言います。よほど希少性が高いとか人気地区ならいざ知らず、中古価格は築後すぐに3割下がり、10年、15年もたつと著しく低下します。一戸建ての場合は土地と建物の合計価格になりますが、築年数が上がれば極端な話、建物の評価額はゼロで、気がついたら売値は土地の値段だけだったなんてことも少なくありません。居宅を売却する流れというと、不動産会社をいくつか選び、査定、売値を決定し、媒介契約を交わし、販促スタート、内覧予約が来て、購入を希望する人と詳細を詰めて、業者立ち会いの下で売買契約をして、物件の引渡しと代金の支払いを経て、すべての取引が終わります。ここまでの所要日数は、販売開始から買手が決まるまでの期間にもよりますし、居住中なら引越しも勘案しなければなりません。仲介契約というのは法律で最長3ヶ月と決められていますし、そこで一度価格を見直し、6ヶ月以内に売り切る方が多いです。納得のいく取引のためにも、住宅売却を仲介してくれる不動産屋はしっかりしたところを探しましょう。専門家といっても得意不得意はありますから、結局2割ほども安く売ってしまったなんてこともあるのです。


最近はネットで一度の入力で何社でも一括で見積りを依頼できるサイトが幾つかありますので、なるべく多くの業者に見積もってもらって、ここなら安心して頼めそうというところと媒介契約を結びましょう。